呼吸”が浅いと、なぜ肩こりになるのか?
2025/04/25
こんにちは!
長岡市で「背骨の歪み改善専門」の整体院、
ボディーコーディネートサロン〜Truth〜を運営している髙橋雅英です。
【肩こり・頭痛に悩む女性が損しないために絶対知っておくべき10のこと】
というテーマで、10回に分けて体の不調との向き合い方をお伝えしてきました。
10回のテーマはこちらです↓
① 湿布や薬に頼ると、実は悪化する理由
② そもそも、肩は悪くない!?
③ 頭痛の85%は“体の歪み”と関係している
④ “呼吸”が浅いと、なぜ肩こりになるのか?
⑤ 猫背とストレートネックはセットで来る
⑥ 「マッサージだけじゃダメ」な理由
⑦ 肩こり・頭痛って、実際どれくらいヤバいの?
⑧ あなたの不調は「水不足」かもしれません
⑨ 子育てママに多い「自律神経の乱れ」サイン
⑩ 結局、整えてくれる“人”がいるお店が一番大事!
この10個を知っているだけで、
肩こり・頭痛に悩む確率がグーーーーンと減ります!
ぜひ何度も読み返していただきたいシリーズです♪
【④“呼吸”が浅いと、なぜ肩こりになるのか?】
第4回は、ちょっと意外な切り口からお話します。
「呼吸」が浅いだけで、肩こりがひどくなる?
「え? 呼吸と肩こりって関係あるの?」
そう思われる方も多いかもしれません。
でも実は、
呼吸が浅い=肩が緊張しっぱなしになる
という仕組みが、私たちの体にはあるんです。
【呼吸が浅い現代人、実はこんなに多い】
デスクワークで前かがみ姿勢
スマホをのぞき込む“猫背”状態
ストレスで無意識に息を止めている
マスク生活の影響で深呼吸の習慣がなくなった
こんな毎日を送っていると、
「胸が開かない」「横隔膜が動かない」状態に。
結果として、
本来“呼吸をするための筋肉”が動かなくなり、代わりに“肩”が頑張る羽目になるんです。
本来呼吸は、横隔膜(お腹の奥の筋肉)を使って、
「鼻から吸って、腹式で吐く」ことが理想的です。
ところが、浅い呼吸になると…
肩がすくむ
鎖骨や胸の筋肉が縮こまる
常に“緊張スイッチ”が入った状態になる
これが、肩こりの原因になっていくわけです。
事実:現代人は呼吸が浅くなっている
解釈:横隔膜や胸郭が動かず、肩が代償的に緊張
推論:深い呼吸を取り戻すだけで肩こりは軽減できる
対策は意外とシンプルです。
✔ 呼吸筋(横隔膜・肋間筋)を意識的に動かす
→ お腹を膨らませる“腹式呼吸”を1日3回でOK!
✔ 肩をすくめず、胸を開く姿勢を意識する
→ 胸を張るのではなく、“みぞおちを前に出す”意識
✔ 姿勢から呼吸を整える
→ 整体で背骨・骨盤・肋骨の可動性を上げるのも効果的
今回は
【④“呼吸”が浅いと、なぜ肩こりになるのか?】
というテーマでお届けしました。
呼吸が浅いだけで、肩が代償して緊張し、こり固まる。
これは多くのママさんやデスクワーク女性に共通する、**“見えない原因”**なんです。
でも逆にいえば、
呼吸を整えるだけで、肩がふっと軽くなることもある。
今日から、1日3回でもいいので「ゆっくり吐く」時間を作ってみてくださいね。
次回は
【⑤猫背とストレートネックはセットで来る】
についてお届けします!
お楽しみに!









